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Neon Genesis Evangelion, Vol. 1 (Graphic Novels)

Neon Genesis Evangelion, Vol. 1 (Graphic Novels)

Yoshiyuki Sadamoto

Neon Genesis Evangelion, Vol. 1 (Graphic Novels)

定価: ¥ 1,199

販売価格: ¥ 1,063

人気ランキング: 1059位

おすすめ度:

発売日: 2004-04

発売元: Viz Communications

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



コミックで英語版エヴァを
エヴァ好きなうちの子は放っておいてもどっかで見つけて読むだろうから、先回りして買ってみた。

ただし、どうせ読むなら英語版で読ませようということで10巻まで大人買いして、まず自分で読んでいる。

トウジの関西弁が少々きたない英語に訳されてるあたり、なかなか勉強になる。



アニメファンでなくとも非常におもしろいと思いました
私の世代にはガンダムファンが多かったのですが、そうした周りの流れにもさして興味を持たず過ごしてきた自分がなぜかこの本を購入することとなりました。

読んでみて「こういう世界があるのか。確かにおもしろい」というのが正直なところで、瞬く間に続巻を購入してしまいました。

この巻では戦闘で傷ついたレイの姿が衝撃的でしたし、息子であるシンジにまったく人的なおもいやりを見せない父、碇司令の冷徹さ、そもそも「使徒」って何なんだ、などいろんな疑問が生じてきました。

物語にふんだんに用意されているであろう複雑な背景をとにかく早く読み進んでいきたい一心です。

エヴァは青春グラフィティだ
コミックを読むと、とても胸にキュンとくる。

アニメでは使徒との戦闘や様々なメカに目が奪われていた。

テンポが早くてよく分からなかったところが、コミックを読むと14歳の碇シンジ君を中心とした人間ドラマであると分かる。

私の時もあった初恋の切なさや大人になる前の不安な気持ち。それを想い出させるのだ。

選ばれたエヴァのパイロットという設定によって、シンジ君達14歳の少年少女が置かれている状況をより厳しくしている。

ネルフやゼーレ等も、登場人物がみな緊迫した状況を作り出すための舞台なのだろう。

テレビアニメの25話、26話(最終話)がよく分からなかった人はコミックの購読をお勧めする。


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